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湿気による水まわりの劣化が心配

長持ちする家づくり 耐久性能をリセット

ずっと長持ち、長寿命。

住宅の寿命を縮める最大の敵は「水」。
こもった湿気が腐朽菌の繁殖を後押しし、土台を腐らせます。他にもシロアリや結露などからも構造を守る必要があります。

床下湿気。見えない落とし穴。

浴室のタイルは、築5~10年で見えない亀裂が入るもの。そこから水が漏れると、土台や柱が湿気を含み、シロアリや腐食の被害を招くことになります。さらに悪化すると柱が下がり、建物が傾くこともあります。

湿気対策を万全に。

耐久性能を上げるうえで最も重要なのが湿気をシャットアウトすること。地面からの湿気を遮断する防湿シート、調湿・殺菌効果のある竹炭など状況に応じて施工することで、さらに何十年も安心して暮らせます。


床下湿気被害のメカニズム

「耐久対策」の正しい施工方法

防湿シート

地面から湿気が上がらないようにシートをすき間なく敷き詰めます。湿気のないところなら、カビや木を腐らせる菌が繁殖する恐れもありません。またシロアリが寄ってくることもありません。

床下竹炭

1000度以上で焼いた竹炭を床下に敷きます。竹炭は、一般的な木炭に比べて調湿性、消臭性、殺菌作用にすぐれ、高温で焼くことでいっそう調湿効果が高まります。さらにホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物を吸着分解します。

天然ヒバ土台

土台には樹齢約1000年の天然ヒバを使用。硬く丈夫で柱のくい込みを抑えます。また、ヒバは水分を含むと、ヒノキチオールとよばれる強い香りを発します。ヒノキチオールとは殺菌・防虫効果のある物質のことで、ヒバに多量に含まれています。

アイエスホームイングの家づくり
普段見ることのできない施工の様子を動画でご覧ください

防湿シートで湿気対策1

布基礎からベタ基礎に改修する際に防湿シートを施工し、湿気対策を講じる事で耐久力を向上させます。

防湿シートで湿気対策2

布基礎からベタ基礎に改修する際に防湿シートを施工し、湿気対策を講じる事で耐久力を向上させます。

鉄筋とコンクリートで耐久力アップ

鉄筋を既存の布基礎につなげコンクリートと一体化させることにより基礎としての強度を格段に上げることが出来ます。

2倍の厚さで補強

すべての立ち上がり基礎を2倍の厚さに補強し、土台と既存の基礎と新設した基礎を一体化させてしまいます。もちろん土台パッキンは先に付けておきますので通気は確保されます。

リセット住宅についてもっと知りたい方
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